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エイズ学研究センター沿革

1997年4月   熊本大学学内共同利用施設として発足
ウイルス制御分野、病態制御分野、流行阻止分野(客員部門)から成る
センター長に 原田信志 教授 (医学部感染防御学講座) 就任        
1997年7月   松下修三 教授 赴任 (病態制御分野)
1997年9月   滝口雅文 教授 赴任 (ウイルス制御分野)
2000年3月   研究棟完成
2000年9月   第1回熊本エイズセミナー開催
2002年4月   予防開発分野 新設
2002年9月   岡田誠治 教授 赴任 (予防開発分野)
2003年4月   センター長に 滝口雅文 教授 就任
教授会機能を持った運営委員会の設置
2005年8月   東京連携ラボを開設
2006年4月   医学教育部博士課程「エイズ制圧をめざした研究者養成プログラム」が文部科学省魅力ある大学院教育イニシアティブに採択される
2008年7月   本センターを拠点とした「エイズ制圧を目指した国際教育研究拠点」が文部科学省グローバルCOEプログラムとして採択される
2010年4月   改組をおこなう
滝口プロジェクト研究室、松下プロジェクト研究室、岡田プロジェクト研究室、鈴プロジェクト研究室、上野プロジェクト研究室、吉村プロジェクト研究室、満屋プロジェクト研究室(併任部門)、岡・潟永プロジェクト研究室(客員部門)から成る組織に改組した
2011年4月   有海康雄 准教授 赴任 (有海プロジェクト研究室)
2012年4月  

吉村和久 准教授 国立感染症研究所エイズ研究センターへ転出

2013年2月  

佐藤賢文 准教授 赴任 (佐藤プロジェクト研究室)
[大学院先導機構/エイズ学研究センター併任]

2015年4月  

松下修三 教授 センター長就任

2015年9月  

鈴伸也 教授へ昇任 (鈴プロジェクト研究室)

 
エイズ学研究センター概要

1997年4月に設立されたエイズ学研究センターは、当初、ウイルス制御分野、病態制御分野、流行阻止分野(客員部門)の3分野でスタートし、その後2002年に予防開発分野が設立された。

2010年4月には大幅な改組を行い、滝口プロジェクト研究室、松下プロジェクト研究室、岡田プロジェクト研究室、鈴プロジェクト研究室、上野プロジェクト研究室、吉村プロジェクト研究室の6研究室と、併任部門の満屋プロジェクト研究室、客員部門の岡・潟永プロジェクト研究室となった。2011年4月に有海プロジェクト研究室が設立、2012年4月に吉村プロジェクト研究室の吉村和久准教授が転出、2013年2月に佐藤プロジェクト研究室が設立、現在計9研究室となっている。エイズの病態解析、免疫学的な研究、薬剤開発の研究に重点を置いた研究を行っている。

全ての教員は医学教育部に属し、大学院博士課程と修士課程の大学院生を指導しており、大学院教育にも貢献している。特に博士課程の2つのエイズコース(エイズ制圧のためのトランスレーショナル研究者育成コースとエイズ先端研究者育成コース)を設置し、将来を担う国際的に活躍できる優れたエイズ研究者の養成を行っている。

運営については、教授会機能をもった運営委員会を設置し、熊本大学の全部局の代表が運営委員として参加している。
また、エイズ研究で卓越した研究業績を残している学外の研究者で構成するアドバイザーボードを設置し、これらのメンバーによる助言に基づいた研究・組織運営の方針決定に努めており、絶えず学外からの意見を取り入れて日本のエイズ研究の中核的役割を果たしていく努力を続けている。

本センターが世界的な研究拠点として活躍できるよう、国内外の優れた研究施設等と連携が必要であり、国内では、国立国際医療研究センター病院、国立感染症研究所、京都大学などの機関と共同研究をおこなっている。特に国立国際医療研究センター病院との連携では、エイズ治療・研究開発センターの岡慎一センター長、潟永博之治療開発室医長を客員教授とし、研究・教育面で多くの成果が上がっている。海外では、Oxford大学、米国NIHを海外リエゾンラボとし、共同研究と若手研究者の育成を行っている。

なお、本センターは全教員が5年の任期制(再任有り)となっており、また准教授・助教はテニュアトラック制度をひいている。


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